年齢を重ねると太りやすくなる原因とは

年齢と共に太る原因

ほとんどの人が気づかない潜在意識

太る原因は”いつまでも若い”という潜在意識にあり

 

 

摂取カロリーをエネルギーに変換するのは、新陳代謝が影響しています。

 

新陳代謝は、18歳〜20歳くらいをピークに、年齢を重ねるほど低下していきます。

 

 

 

この事実を意識しているかどうか・・・中年太りを防ぐカギが隠されています。

 

 

 

代謝は年々低下する

 

若い頃は、たくさん食べても全然太らなかった・・・ですよね?

 

でも、最近は食事の量は減っているはずなのに、脂肪はどんどんつくばかり。

 

 

 

それは、体の新陳代謝が低下しているから なんです。

 

 

しかし、体の代謝はゆるやかに低下するために、ほどんどの人は
そのことを意識できていません。

 

 

いつまでも、若い時の感覚で食事をしている人が多いです。

 

 

 

 

思っている以上に代謝の低下、運動する機会は減っているもの

 

 

代謝は思っているよりも低下しているものです。

 

30代になっても、20代の頃の食事感覚はそう簡単に忘れられるものではありません。

 

 

 

特に若い頃にスポーツなどをバリバリにやっていた人ほど、この傾向は強いようです。

 

「自分はこれだけ食べても、消費カロリーが多いから大丈夫」

 

このように思っている人が多いわけです。

 

 

代謝 低下 年齢

 

 

でも実際には、若い時よりも歩く速度は遅くなっていますし、今までなら歩いていた
距離も自転車や車を使う頻度が高くなっている、そんな事はないですか?

 

 

代謝が落ちる上に、体を動かす頻度も低くなっていますから、太って当たり前なんです。

 

中年太りという言葉がありますが、代謝の低下に加えて体を動かす機会を失うことで
いつの間にかお腹周りに脂肪がたっぷりと蓄積されてしまうんですね。

 

 

 

 

年齢を重ねたら、食事は量から質への変換を

 

年齢とともに新陳代謝が低下することは否めません。

 

若い頃、どんなにスポーツで鍛えていたとしても、こればかりは誰も逆らえません。

 

 

代謝がピークの時に比べると、40歳も半ばになった時にはピーク時の半分ほどしか
代謝は機能していないのです。

 

 

若い時と同じ量の食事をしていたら、カロリーは蓄積される方が多くなるに決まってます。

 

 

ローカロリーで栄養バランスの整った食事を意識することで、
中年太りは防ぐ事ができます。

 

 

気持ちはいつまでも若く、でも食事は年齢に合わせて変化をつけて!

 

 

それでも「急には・・・無理かも」と思うのであれば、せめて摂ったカロリーを
大幅にキャンセルできるメタバリアスリムなどを利用して、健康体を維持していきましょう。


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