食欲を抑える方法には手を出さないほうがよい

食欲を抑える方法には手を出さないほうがよい

食欲との勝負は避けましょう!

食欲には、よほどの理由が無い限り、勝てません!

 

 

人には3つの「欲求」があると言われています。

 

 「食欲」  「性欲」 「睡眠欲」

 

この3つの欲は、

 

人が人であるために、万人が持って生まれた性(さが)です。

 

 

 

食欲は”量→質”に変わることで、死ぬまで減少することはほとんどないでしょう。

 

 

 

なぜ人は食欲に勝てないのでしょうか?

 

それは、

 

「食欲に勝つ必要がないから」

 

とも言えます。

 

 

 

 

では、食欲に勝つ人はどんな人かというと、スタイルを売りにしている人たちです。

 

モデル・女優・芸能人など、”人に見られる事”を生業としている方達にとっては、
体型の崩れが即、失業に直結する場合も少なくありません。

 

 

こういった特殊な職業の方達は、

 

生きる糧を得るために食欲に打ち勝つ必要があります。

 

だから皆、食欲に打ち勝つために戦うし、負けてしまったとしてもトレーニングで
元に戻すための根性を持ち合わせています。

 

 

でも一般人である我々は、体型崩れ・肥満によって職を失う事はまずないです。
(仕事に多少の支障は出るかもしれませんが)

 

 

 

そこに”甘え”が生じます。

 

太ったからといって、職を失う事もないし、もっと言えば死にはしないし・・・。

 

 

 

心のどこかでそう思っているから、潜在意識が

 

”食欲に勝つ意味あるの?”

 

と、常時あなたにささやきかけているんです。

 

 

 

 

一般人でも食欲に勝てる唯一の方法とは?

 

 

モデルや芸能人など、スタイルの良さを売りにしている人は、

 

「スタイルをキープすることで仕事が来る」

 

ということを、食欲に勝つためのモチベーションにしています。

 

 

では一般人が食欲に勝つためにはどうすればいいのでしょう?
それは、必要に迫られた目的を見つけること でしょう。

 

 

 

たとえば、

 

・どうしてもあの水着が似合う体になりたい
・親、兄弟、親戚、友達がみんな見に来るダンス発表会の日が迫っている
・もうすぐ健康診断がある。みんなの前でメタボ宣告されるのが怖い!

 

 

こういった目的があれば、ある程度の日数は食欲に勝てるでしょう。
ただし、目的を果たしてしまった後は、やはり食欲の前に敗れ去るでしょう。

 

 

中途半端にダイエットした結果、リバウンドに襲われて前よりも太ってしまった・・・
あなたもそんな経験、あるのではないですか?

 

 

大切なのは、継続なんです。
ダイエットを継続して行いながら、同時に食事の量や内容、生活習慣を改良していき、
それを習慣化することで、やっとダイエットが成功した、と言えるのです。

 

 

短期間のダイエットは、強烈な目的があればある程度はがんばれます。
でも、モデルや芸能人のように、それこそ職を失うというほどの恐怖感がなければ、
人は継続してはがんばれないものです。

 

 

だったら、

 

がんばらなくても知らないうちにダイエットできている

 

という方が楽だと思いませんか?
そして断然、継続できると思いませんか?

 


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